ポルト4

お昼が最高すぎて

言葉もでませんでしたが、

午後はmuseu serralves

という美術館に行きました。

これもシザの設計です。

 

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きれいな部屋から見える庭が

またいいんですよね。

 

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そして庭が広い。

閉館時間ぎりぎりまで

庭を見ていた僕らは

ネクストシザに行くために

バス停に近い出口から

出ようとしたのですが

この選択が間違いでした。

 

出口が閉められている。

次に近い出口にも錠がされている。

その次も。

 

森のような庭に閉じこめられたのでした。

 

結局ひとつの入口からしか

出ることができないようです。

 

気を取り直してネクストシザは

ポルト大学建築学部のキャンパスです。

こんなキャンパスに通いたい人生でした。

 

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まあなんやかんやで最高の

ポルト1日目は終わりました。

ポルト2

ウェブ上では開店していても朝やっているお店がなかなかなく、

最終的にいい感じのパン屋さんで

ポルトがやけにおしているB級グルメ的なやつを朝食としていただきました。

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ゆっくりしていると11時から英語でのツアーがあるという噂を聞きつけ

casa da musicaに行きました。

 

幸いツアーはまだ始まったばかりで

少し遅れて参加できました。

根がまじめなので迷った挙げ句

しぶしぶ7.5ユーロ払ったわけですが、

結果払う必要なかったですね。

チケットなんて確認されませんでした。

 

1時間のツアーは英語でしたので

多目にみてもユニリンガルの私には理解できませんでしたが、

いろんな部屋を見て回れたのでよきかな

といった感想をもちました。

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あとは親に連れられた子どもが2人参加していましたが

何を話すわけでもなくツアーを通して仲良くなり

ツアー後に外で遊ぶ様子は

私たち大人に癒しを与えるとともに

成長とともに失った能力に気づかせてくれました。

天使1と天使2、ありがとう。

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ポルト1

初国外はシザの国ポルトガルになりました。

寝台列車Lusitaniaでの移動になりました。

 

ベッドを上げると椅子が出てくるではありませんか。

興奮して部屋の外から撮影していると

隣の家族がそれ以上の大興奮。

 

Hey! Look! Seat!

と叫んで他人の部屋を覗くわ覗くわ。

 

その後は電気を消して夕日を楽しみました。

 

リスボンまでの往復で切符を買いましたが

ポルトに行きたかったのでコインブラという駅で途中下車。

ただ途中下車という概念が存在するのかわからず

スタッフを探して車両を行ったり来たりしたのは

滑稽。

 

さて朝のポルトでまず見たのは世界遺産に登録されているという人もいるくらい有名なドンルイス1世橋。

下から見ると構造がわちゃわちゃ。

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上も人が歩けるので

一見ジェットコースターのような角度の

ケーブルカーで上に行き

両足を用いて歩きました。

 

歩道とメトロが近いです。

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マドリッドの気候

現在天気予報アプリが

とてもあついbotと化しています。

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スペインで髪を切るべきでない3つの理由

長く海外に滞在する上で生じる悩みの一つに美容室が挙げられます。

その問題にみんな直面しym君に続いて僕も昨日髪を切ってきました。

 

はさみを買うかはしごするか悩みましたがひとまず友人に見せることにしました。

 

するとまだ髪を切っていないhsたんが僕を見て一言

「私はスペインで切るのやめる」

 

人生の選択を誤った愚か者を見る目でした。

こうなったら相手も巻き込むしかないので、必死に説得しました。

もちろんスペインで髪を切るメリットはあるのです。

 

安い。

バリカンの種類が豊富。

チャレンジ精神が養える。

 

などあまたの良さがあります。

しかしながらスペインで髪を切るのは以下のようなデメリットを伴います。

 

1.再現度が低い

 言葉だけでは伝えられないのでそれっぽい写真を見せながら説明したのですが、美容師は「写真みたいにすればいいんだね、任せて」といった様子で全く違う造形を作りあげました。

 

2.切られる

 終わりがけに首に4箇所ほど何かを塗られました。鋭い痛みがあったので友人に確認してもらうと傷があるらしいです。普通に切ってるじゃん、あいつ。

 

3.心臓への負荷が大きい

 前髪やもみあげを切られているときは目を閉じていたのですが、しばらくして目を開けると「お前は誰だ」と言いたげな人物が鏡に映っていました。それ以降バリカンを変える度に期待の込めた目で見るのですが裏切られ続けました。動悸と脇汗が止まりませんでした。

 

来週また別のところに行こうか検討中です。

 

注)これは

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こんな感じの髪型にしてくださいと言ったら

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こんな感じにされた個人の感想であり、一般的な結果を示すものではありません。

 

 

たまに建築もやっています

設計課題の授業の提出があったのですが

教室の中で自由にボードや模型を設置できます。

先生とか来客者に見てほしいと思う人は

いい場所を確保するため

早めに設置するんでしょうね。

僕はいつものことながら

ぎりぎりで教室に入って

ふぇぇ。。。どこに貼るのー?

ってなってましたが。

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